学生カードローン

学生向けカードローンの選び方

学生向けカードローンの申込みを考えているなら、カードローンの基本的な知識について理解しておく必要があります。
総量規制や収入証明書が必要になるとき、さらに、誰にも知られずにお金を借りる方法など、理解しておくべきことが多くあります。
何も知らずに学生向けカードローンに申込むこともできますが、安全かつ確実に申込むには、最低限の知識も必要になります。
学生向けカードローンの選び方の基本について確認し、自分に合ったカードローンを見つけるようにしましょう。

 

学生向けカードローンで借りれる限度額とは?

 

学生向けカードローンを利用して、「いくら借りれるのか?」というのは、消費者金融と銀行カードローンとで異なります。
銀行は、銀行ごとの独自の審査基準で決められていますが、消費者金融の場合は、法律の制限の中で決まっています。
消費者金融を規制する法律に「貸金業法」というものがありますが、この中に総量規制という規制があります。
総量規制は、「年収の3分の1を超える融資を禁止する」というものですので、消費者金融の学生向けカードローンからは、年収の3分の1までしか借りれません。
もし、自分の年収の3分の1以上のお金が必要なら、銀行のカードローンの中から選ぶ必要があります。

 

源泉徴収票が必要になる金額とは?

 

同様に自分の年収を証明するための書類についても、消費者金融では、法律によって決められています。
50万円を超える融資をするとき、あるいは、すべての消費者金融からの残高が100万円を超える融資になるときに証明書の提出を受けなければならないという規則があります。
源泉徴収票や所得証明書の用意が難しい学生は、提出要件がゆるい銀行の学生向けカードローンを選ぶようにしましょう。

 

学生向けカードローンの申込みがバレないために!

 

学生がカードローンの申込みをしたことが親にバレてしまうのは、自宅に申込書や案内書が届いてしまうときです。
自宅にカードローン会社から郵送物が送られないようにするためには、まずは、インターネット申込みを選ぶ必要があります。
さらに、カードが自宅に届かないようにするため、自動契約機が用意されているカードローンを選びます。
自動契約機があれば、そこでカード発行が受けられますので、学生でも親にバレずにお金が借りれるようになります。
これらの点に注意してカードローンを選べば、学生でも安全に融資が受けられるのではないでしょうか。