学生カードローン

学生ローンの申込みでバイト先の嘘はバレるか?

アルバイトしていない学生は、ローンの申込みで嘘のバイト先の情報を伝えるケースがあります。
本当はアルバイトをしていないのに、アルバイト収入があるかのように装ってしまうと、思わぬ不利益をこうむる可能性があります。
基本的には、正確に自分の情報を伝えることを基本とし、嘘やごまかしで審査を受けない方が確実ではないでしょうか。

 

アルバイト先の嘘はこうバレる!

 

嘘のバイト先を申告してバレてしまうのは、電話による在籍確認が行われるタイミングです。
学生ローンの審査の最終段階では、お勤め先の情報に誤りがないかどうかを確認するため、勤務先に電話連絡が入ります。
セブン銀行カードローンのように「電話連絡なし」というカードローンもありますが、基本的には、バイト先に電話が入るものと思ってください。
ただし、金融機関の名前やサービス名で電話がかかるのではなく、あくまでも、オペレーター個人名での電話になりますので、ローンの申込みが勤務先にバレるような心配はありません。

 

アルバイトの勤続年数の嘘について

 

アルバイトを始めて間もない学生の中には、勤続年数を多めに書いて審査を受けるケースがあります。
勤続年数については、信用情報機関のデータをもってしても確認できるものではありませんが、できるだけ正確な情報を伝える方が安心です。
審査項目で「これは何かおかしい」と思われてしまうと、それがマイナス評価となって現れることがあるからです。

 

学生に人気のカードローン!

 

アルバイトやパート勤務の方だけでなく、学生にも人気があるカードローンは、消費者金融のプロミスとセブン銀行カードローンです。
プロミスには「30日間無利息」があり、金利の負担が少ないのが大きな魅力です。
セブン銀行カードローンは、総量規制対象外で在籍確認の電話がないのが喜ばれています。
どちらのカードローンも学生ローンとして人気がありますので、いずれかお選んで申込んでみてはいかがでしょうか。